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2021直心杯空手道選手権大会「型の部」(2022年2月23日)結果

2022年2月23日、東京都府中市の府中市立総合体育館(郷土の森総合体育館)にて、「2021直心杯空手道選手権大会 型の部」が開催されました。

大会名には「2021」とありますが、実際の開催日は2022年2月23日です。極真会館東京城西三和道場の主催により、幼年・小学生から中学生、一般、マスターズ、シニアまで、幅広い年代の選手が出場しました。

この記事では、各カテゴリーの優勝・準優勝・第三位・第四位入賞者を掲載しています。

大会概要

項目内容
大会名2021直心杯空手道選手権大会 型の部
開催日2022年2月23日(水・祝)
会場府中市立総合体育館(郷土の森総合体育館)
所在地東京都府中市矢崎町5丁目5番地
主催極真会館東京城西三和道場
競技種目空手道・型競技
結果発表日2022年2月25日

大会は参加人数を考慮し、2部制で実施されました。

第1部では幼年、小学1・2年生、小学3・4年生、第2部では小学5・6年生、中学生、一般男女、マスターズ、シニア男子の各カテゴリーが行われました。

大会結果

カテゴリー優勝準優勝第三位第四位
幼年本庄 桜仁(千歳台)多山 創梧(荻窪)吉村 瑛時(幡ヶ谷)菅 新(荻窪)
小学1・2年生中尾 謙信(荻窪)勝木 奏大(町田)鈴木 小百合(烏山)都築 あずみ(荻窪)
小学3・4年生松浦 創(荻窪)古関 煌士(荻窪)大友 一輝(荻窪)田中 奏太朗(荻窪)
小学5・6年生臼井 聖翔(烏山)村上 希(荻窪)山田 隆廣(百合ヶ丘)青木 悠真(烏山)
中学生古関 遼士(荻窪)大木 龍之介(百合ヶ丘)浅羽 一徹(町田)
一般男女時元 亮多(町田)本多 希良莉(烏山)中田 靖章(荻窪)
マスターズ五十嵐 豪(代田橋)伊東 直毅(烏山)長井 文典(百合ヶ丘)沼尾 裕子(荻窪)
シニア男子山崎 秀人(荻窪)伊藤 誠一(町田)田中 祐太(荻窪)戸田山 正宏(町田)

幼年・小学生の部

幼年から小学6年生までの選手は、年齢や学年に応じた4カテゴリーで演武を披露しました。

幼年の部では、本庄桜仁選手(千歳台)が優勝。小学1・2年生の部では中尾謙信選手(荻窪)、小学3・4年生の部では松浦創選手(荻窪)、小学5・6年生の部では臼井聖翔選手(烏山)が、それぞれ優勝しました。

成長段階に応じて求められる型の正確さや力強さを、各選手が演武で表現しました。

中学生・一般の部

中学生の部では、古関遼士選手(荻窪)が優勝しました。

一般男女の部では、時元亮多選手(町田)が優勝。本多希良莉選手(烏山)が準優勝、中田靖章選手(荻窪)が第三位に入賞しました。

年齢や性別を越えて、選手たちが日頃磨いてきた型の技術を競い合いました。

マスターズ・シニアの部

マスターズの部では五十嵐豪選手(代田橋)、シニア男子の部では山崎秀人選手(荻窪)がそれぞれ優勝しました。

型競技は年齢を重ねても継続して取り組むことができ、長年の稽古で培われた技術、呼吸、集中力、精神性が演武に表れます。

幅広い世代の選手が同じ大会で演武を披露したことも、本大会の大きな特徴となりました。

2部制で大会を実施

大会は参加人数を考慮し、カテゴリーごとに集合時間を分けた2部制で実施されました。

実施区分対象カテゴリー
第1部幼年、小学1・2年生、小学3・4年生
第2部小学5・6年生、中学生、一般男女、マスターズ、シニア男子

当時の感染症対策として無観客試合とされ、選手1人につき付き添い者1人までの入場制限、体調管理チェックシートの提出、入場時の検温などが実施されました。

まとめ

2021直心杯空手道選手権大会「型の部」では、幼年からシニアまで、幅広い年代の選手が日頃の稽古の成果を披露しました。

型競技では、技の正確さや力強さだけでなく、姿勢、呼吸、緩急、集中力など、演武全体の完成度が求められます。各カテゴリーで、選手それぞれの鍛錬が感じられる演武が行われました。

入賞された選手の皆さま、おめでとうございます。出場選手、指導者、付き添いの皆さま、審判、スタッフならびに大会関係者の皆さま、お疲れさまでした。

※大会結果は、極真会館東京城西三和道場の公式結果をもとに作成しています。