こどもの日。子どもたちの成長を願う日
5月5日はこどもの日です。
毎年この時期になると、兜を飾ります。 兜を飾るのは私の役目です。
子どもの頃は、こどもの日を特別に意識することはあまりありませんでしたが、親になってからは、この日が持つ意味を以前より考えるようになりました。
子どもたちの成長を願って
今年のこどもの日には、祖父母から長男宛の手紙も預かりました。
子どもたちへ伝えたいことや、元気に成長していくことを願う気持ちは、親だけでなく祖父母も同じなのだと思います。
こどもの日は、改めてそうしたことを考える機会でもあります。
思い出の場所
荻窪のタウンセブンでは、毎年ゴールデンウィークにはイベントが開催されます。
子どもたちが小さい頃は、よく立ち寄っていました。
警察の白バイに乗せてもらったり、チアダンスのステージを見たりしました。 また、荻窪周辺のお店が出店していることもありました。
何気ない時間でしたが、今振り返ると大切な思い出です。
子どもたちが成長しても、タウンセブンを見ると当時のことを思い出します。
子どもの日に思うこと
子どもたちは少しずつ成長していきます。
勉強やスポーツも大切ですが、それ以上に元気に毎日を過ごしてくれることが何よりうれしいことです。
これから先も、たくさんの経験をしながら、それぞれのペースで成長していってほしいと思います。
父親として思うこと
子どもの日を迎えるたびに願うことは、とてもシンプルです。
元気でいてくれること。
自分らしく過ごしてくれること。
そして、毎日の中で楽しいことをたくさん見つけてくれること。
これからも健やかに成長していってくれることを願っています。
それが、こどもの日を迎えるたびに改めて感じることです。