青い海と非日常に触れたかけがえのない時間
2023年3月28日〜3月31日。 春休みの大きなイベントとして、家族で沖縄へ行ってきました。
普段は東京での生活や近場への外出が中心のわが家にとって、 沖縄のような遠距離旅行は、少し特別な挑戦です。
青い海に包まれた春の沖縄
2023年3月28日。 私たちは羽田空港から、春の陽気漂う沖縄へと飛び立ちました。
今回の滞在先は、名護市にあるリゾート カヌチャリゾート。
目の前に広がるビーチと豊かな自然に囲まれ、 家族全員で日常を忘れる時間を過ごしました。
到着した夜は、ホテル近くのイベントに参加し、望遠鏡で星空観察も体験。 街明かりの多い東京では見られない、静かで深い夜空が広がっていました。
月も観察しましたが、望遠鏡越しに見るクレーターの凹凸は印象的で、 子どもたちにとっても、普段とはまったく違う月の姿に映ったはずです。
少し肌寒い「初泳ぎ」と、海の世界
3月末の沖縄は、泳ぐには少し肌寒い気候。 それでも子どもたちの「海に入りたい!」という気持ちは止まりません。
長男は、海に浮かぶアスレチックに私と一緒に挑戦。 高さのある滑り台から海へ飛び込むのは想像以上に勇気が必要でしたが、 父親として挑戦する姿を見せることも大切だと感じ、思い切って飛び込みました。
また、ボートに乗ってサンゴ礁や色鮮やかな魚たちを間近で観察。 ただ、長男は少し酔いやすく、途中で気分が悪くなってしまう場面もありました。
図鑑や動画とは違う、本物が目の前で動いているという体験。 それこそが、この旅で子どもたちに見せたかった景色です。
定番スポットを巡る
滞在中は、沖縄を代表するスポットも訪れました。 • 沖縄美ら海水族館 巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ姿に、子どもたちは釘付け。 • ナゴパイナップルパーク パイナップル号で園内を巡る体験は、ちょっとしたアトラクションでした。
こうした場所では、普段の生活では出会えない景色や体験に触れることができます。 それこそが、旅の価値だと感じています。
「遠くへ行く」という価値
忙しい日常の中では、どうしても行動範囲は限られがちです。
しかし今回のような遠距離の旅行は、 移動も含めて子どもたちの視野を大きく広げてくれます。
いつもと違う景色、違う言葉、違う温度。
実際にその土地を訪れ、風を感じる体験は、 子どもたちの感性を確実に刺激しているはずです。
またいつか、この青い海を家族で訪れたいと思います。