5年生の林間学習。少しずつ広がっていく世界
吹田市立山田第二小学校では5年生になると、林間学習があります。 2026年度は5月21日から22日にかけて、一泊二日で行われました。
林間学習は、小学校生活の中でも特に印象に残る行事のひとつです。
普段の学校生活とは違い、友だちと一緒に宿泊しながら過ごす数日間は、多くの子どもたちにとって忘れられない思い出になります。
自然の中で学ぶ時間
林間学習では、自然の中での活動や集団生活を通じて、学校では学べない多くの経験をします。
仲間と協力すること。
自分の役割を果たすこと。
初めてのことに挑戦すること。
そうした経験の積み重ねが、子どもたちを少しずつ成長させていくのだと思います。
5年生という節目
5年生になると、高学年としての自覚も少しずつ芽生えてきます。
低学年の頃と比べると、できることも増え、自分で考えて行動する場面も多くなります。
林間学習は、そうした成長を実感できる行事のひとつなのかもしれません。
父親として思うこと
子どもが成長していく中で、新しい経験を積み重ねていくことはとても大切だと思います。
林間学習も、そのひとつです。
数年後には細かな出来事は忘れてしまうかもしれません。
それでも、
友だちと過ごした時間や、 みんなで協力した経験、 初めて感じた緊張や達成感は、
きっとどこかに残り続けるのではないでしょうか。
楽しい思い出がたくさんできていたらうれしく思います。