長男の11歳の誕生日。腕時計に込めた想い
2026年5月24日、長男が11歳の誕生日を迎えました。
今年は、誕生日のプレゼントとして腕時計を贈ることにしました。
11歳という年齢
11歳は、子どもが少しずつ「自分の時間」を持ち始める年齢だと思います。
学校で過ごす時間。
友達と過ごす時間。
好きなことに取り組む時間。
低学年の頃と比べると、自分で考え、自分で選択する場面が増えてきます。
そんな姿を想像すると、頼もしさと少しの寂しさが混ざった不思議な気持ちになります。
腕時計を選んだ理由
今年のプレゼントは腕時計にしました。
「時間は最も貴重な資源のひとつ」
これは、私が仕事や人生を通じて感じていることです。
ただ、子どもの頃の時間は大人のそれとは少し違います。
友達と過ごした放課後。
夢中になった遊びや趣味。
初めて挑戦したことへの緊張や達成感。
そうした時間は、大人になって振り返ると驚くほど鮮明に残っています。
だからこそ、毎日身につけるものとして時計を選びました。
時刻を確認するたびに、「今という時間」を少しでも大切に感じてもらえたらと思っています。
デザインは、小学校高学年でも似合い、大人になってからも使えそうなものを選びました。
いつか成長した時に、この時計を見て11歳の頃を思い出してくれたらうれしく思います。
父親として思うこと
11歳は、子どもと大人の間をゆっくりと歩き始める時期なのかもしれません。
これから先、楽しいことばかりではないでしょう。
悩むこともあれば、思うようにいかないこともあると思います。
それでも、自分の好きなことや大切にしたいことを見つけながら、自分らしく歩んでいってくれたらうれしく思います。
親としてできることは限られていますが、これからも成長を応援していきたいと思います。
11歳の一年が、たくさんの発見と挑戦にあふれた時間になりますように。